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我が家を快適に!リフォームを考えてみよう

家が古くなったから

最初に、リフォームを決心する理由に一番多いと言えるケースをお話したいと思います。

それは、その家自体が古くなってしまったということです。
家も時間が経てばそれなりに古くなり、いろんなところがガタが来てしまいます。
そんな大事なマイホームを少しでも若返らせて、また長生きしてもらうためにリフォームを依頼しているという感じですかね。

また、お風呂やキッチンなどのいろんな設備が故障してしまったとか、一度修理をしたけどそれがまた壊れてしまったから思い切ってリフォームをすることにしたなんてこともよくあります。
その他にも、汚くなってしまった部分が増えていったなどの細やかなところが気になってしまい、それが積み重なった結果リフォームという道を選ばれた方もいます。

ライフスタイルの変化

その次に多いのが、ライフスタイルや家に対する価値観が変わっていったからということが結構あるのです。

家族が高齢化してしまったので使い勝手がいいバリアフリー化したとか、子どもが独立して部屋が余ってしまったとか逆に一旦出ていった子どもと二世帯同居することになってしまったとか退職などの家族や自分の取り巻く環境が変化してしまったので、それを機にリフォームするということです。

価値観の変化というのは、こういったことがありえます。
ここ数年、大きな地震や台風などの水害が増加しているので、少しでも家を守るために耐震補強など手を加えたり、省エネに目覚めてそういった家に変えたりしています。

ちなみに、いわゆる増税による影響で増えることもあります。


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