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状況によっては補助金も期待出来る

バリアフリー化のケース

両親が高齢になってしまったとかご家族が車いすの生活になったという理由でバリアフリー化のリフォームをお考えの方には、こういったパターンがありえます。
それは、介護保険制度の利用ということです。
ご家族の介護レベルが「要支援」もしくは「要介護1~5」に認定されていたらこの制度が利用出来る可能性が高いです。
もし、該当されていたら一度ケアマネージャーや市役所の担当者に相談されてみるといいでしょう。
きっとある程度金額やお安くなるでしょう。

また、太陽光発電などの省エネリフォームは自治体によりますが、それなりのお金が出ることがあります。
ただし、年度ごとに異なるのと早い者勝ちなので事前調査と早めの応募をオススメいたします。

リフォーム減税もある

また、これらのことはまさに知っておいて損はないことではないでしょうか。
それは、リフォーム減税のことです。

しかも、これは一括払いだろうがローンを組んでいようが申請出来ますし、対象になり得ることがあるのです。
例えば、一括払いでしたら20~25万円がその年に控除されたりしますし、ローンを組まれていたら5年間で最大60万円が控除されることもあるのです。
さらには、毎年請求される固定資産税の軽減も出来る可能性があります。

ただし、これらのことは年によって仕組みが変わっていたりもしかするとその年はなかったりすることもありえますので、市役所の方やリフォーム業者の方に聞くなどの事前調査を忘れないようにしておきましょう。


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